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おもいッきりイイテレビ と ラ・マンチャの男再演
2008年08月19日 (火) | 編集 |
今日、「おもいッきりイイ!!テレビ」にコメント出演されていましたね。
放送時間、12分弱。

前日にFCではこの情報なかったのですが、放送時間(11:55)の5分前に携帯サイトで知りました。
もうちょっとで見逃すところでしたが、間に合ってヨカッタ〜!

朝、松ファンブログで知った人もいると思いますが、
仕事とかで見逃した人もいると思うので、どういうコメントをされていたのか書いておきますね。

「きょうは何の日」のコーナー

2002年8月19日
ラ・マンチャの男が1000回上演達成した日

放送内容はこちら→http://www.ntv.co.jp/omoii-tv/today/080819.html

2002年8月19日はミュージカル「ラ・マンチャの男」1000回公演が行われた日。

ラマンチャの舞台の様子や1000回公演の様子など。
また、松さんがおさげ髪で家族全員で写っている写真や1993年デビュー当時の写真も映りましたよ。


幸四郎さんについて

松さん:親子っていう言葉だけで説明できない何か、芝居で認め合う。

松さん:歌舞伎の世界を身近に見てきたせいか、どっかからは先は足を踏み入れられない世界。
好きだけどあるところからは入っちゃいけない、入れない。
(女性が入れない歌舞伎の世界。)

松たか子、父との距離を近づけた奇跡とは・・・

松さんが12歳のとき、
幸四郎さんは母(正子さん)の看病と稽古(大阪)の往復で精神的にも肉体的にも追いつめられていた。
その姿を客席で見た。

松さん:そういう姿を見たのが初めてだった、父親はかっこいいと思って育ってきたのに。
その時の姿が全く違うもので、若干腹立たしいぐらいに、なんでこんな姿を見せてるの?と。

だが、疲労困ぱいだったその舞台は最高の舞台に。
"自分が苦しいのではない。自分の演じる役が苦しいのだ"
そう自己暗示をかけて上がった舞台は、ブロード・ウェイと同じ最高の舞台となる。

松さん:ある瞬間、その役の人に見えたような感覚になり、初めてその時自分の父親ってこういう仕事をしてるんだと思った。
何があっても舞台に立つ、そういう仕事なんだと思った。

奇跡の舞台を観たこの瞬間、自分も芝居をやってみたいと(松さんは)思った。
その後、16歳で女優デビュー、2年後ラマンチャに出演。
その稽古場で一人の女優として主演俳優である父と真っ向からぶつかる。

松さん:娘だからいるというのではなく、なぜ自分はココにいるのか一生懸命探さなきゃという気持ちでいた。
思いっきりぶつかって稽古したような記憶がある。

1000回公演達成!
父親の偉業を間近で見つめた松さんは思う。

松さん:ずーっとこれで走り続けてきたんだ、と思うと単純にスゴイことだなあ。
続けているというパワーを感じる人です。


その「ラ・マンチャの男」ですが、
来年2009年5月に大阪(シアターBRAVA)での再演が決定しました!

駒田さんが舞台の千秋楽でそう言ったそうです。
13年の願いが叶った新役なので、床屋役じゃないってことですね。

東宝さんのサイトにもBRAVAにもまだそういう情報はないですが、近日中にアップされるでしょうね。

ていうか、大阪だけですか?
地方公演だけじゃ何回も観に行けないよん。
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